日本歯科東洋医学会メールマガジン第141号

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    日本歯科東洋医学会メールマガジン第141号
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平素はお世話になっております、日本歯科東洋医学会事務局でございます。
本会会員様で、メールマガジン登録をされている皆様方に
このメールマガジンをお送りしております。

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日本学術振興会科学研究費研究「第二言語を用いた科学コミュニケーションに対する科学者の意識を紐解く総合的研究」への協力依頼
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日本歯科東洋医学会会員の皆様

日本歯科医学会連合を通じて本学会あて表題依頼がございましたのでお知らせします
詳細は以下をご参照ください。
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はじめてご連絡を差し上げます。国立遺伝学研究所の髙祖歩美と申します。

このたび、日本学術振興会科学研究費助成事業・基盤研究(C)「第二言語を用いた科学コミュニケーションに対する科学者の意識を紐解く総合的研究」(課題番号:22K03015)の一環として、理系研究者の英語による科学コミュニケーション活動に関する意識調査を実施しております。

日本の研究水準は国際的に高い評価を受けている一方、英語を通じた科学コミュニケーション活動(一般向けイベント、プレスリリース、SNS発信など)の普及は、欧米と比較して依然として限定的であると指摘されています。本研究では、こうした現状の背景にある意識・動機・障壁を実証的に明らかにすることで、理系研究者の皆さまにとって実効性や有効性の高い研究支援策の構築に貢献できればと考えております。

貴学会の会員の皆さまの中には、英語での成果発信や科学コミュニケーション活動に携わっておられる方も多いかと存じます。皆さまからいただいた率直なご意見は、理系研究者における科学コミュニケーションの実態をより深く理解するための貴重な基礎資料となります。

つきまして、貴学会の会員の皆さまへ本アンケートのご案内をお取り次ぎいただけますと幸いに存じます。

━━━━━調査概要━━━━━━━━━━━━━━━━━
調査期間:
2026年7月31日(金)~2026年8月28日(金)

対象:
理・工・農・医等の自然科学分野に属する理系研究者

所要時間:
全24問、10分から15分程度

回答方法:下記リンクよりオンラインにてご回答いただけます
https://forms.gle/sVeoqpCN1j13Lc616

その他:本アンケート調査への回答者には、回答者の中から抽選で100名の方にAmazon gift券1,000円相当を謝礼として差し上げます。
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回答はすべて匿名で処理され、個人が特定されることは一切ありません。参加は任意であり、途中でご辞退いただいても何ら不利益は生じません。取得したデータは学術目的(学会発表・論文投稿等)にのみ使用し、厳重に管理いたします。

本調査に関するご質問やご不明点がございましたら、下記までお気軽にご連絡ください。

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研究代表者:髙祖 歩美(国立遺伝学研究所NBRP広報室・広報室長)
E-mail:scicom_survey@nig.ac.jp
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日本歯科東洋医学会 事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9
(一財)口腔保健協会内
TEL:03-3947-8891
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公式サイト https://jdtoyo.net/
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