日本歯科東洋医学会とは、「全身の状態が口腔に投影される」という東洋伝統医学の教えを礎に、
現代歯科医学の診査・診断法とは少し目線を変え、鍼灸・漢方・気功・食養をはじめとする東洋伝統医学療法を日常歯科臨床の一助となり得ると確信している歯科臨床家集団です。
健康志向が高まる中、末病の発見、健康の保持・増進という立場からも東洋伝統医学は西洋医学とは異なった魅力溢れるものであるといえます。
学会としてはその目的達成のために、歯科東洋医学の研究・研修・指導を行い、歯科医療の診査・診断に広く導入応用される事を目指しております。

第36回日本歯科東洋医学会学術大会
Well-aging 歯科東洋医学で、上手に年を重ねましょう!
会期:2018年10月20日(土)・21日(日)
会場:森ノ宮医療大学
大会長:瀧 邦高
 (大阪大学大学院歯学研究科 臨床教授/たき歯科医院 副院長)
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毎年11月上旬に2日間にわたり開催しています。会員発表、特別講演の他、ワークショップでは東洋医学的診断治療に即導入できるものを企画しています。

2018年現在で会員の内63名が日本歯科東洋医学会認定医、名が日本歯科東洋医学会専門医として日常の歯科臨床を行っています。

定期的に学会主催の研修会や入門者のための東洋医学セミナー等を開催しています。

全国に7つの支部(北海道支部、東北支部、関東甲信越支部、東海支部、関西支部、中四国支部、九州支部)が設置され、充実した学術大会・研修会が開催されています。

総説、原著論文、学術大会の抄録、フォーラムの抄録、支部例会の報告のほか、日常臨床のヒントを紹介するなど、色々な情報を提供しています。

会員に向けて、随時情報をメールマガジンで発行しています。

新着情報

2018.4.1 第36回学術大会のお知らせ
2018.2.23 メールマガジン第75号を配信しました。

■学術研修会「疾患別 歯科鍼灸療法」
2018年8月5日(日) 10:00~16:00 昭和大学旗の台キャンパス

■九州支部講演会
2018年8月26日(日) 9:00~16:00 福岡県歯科医師会館