日本歯科東洋医学会

歯科東洋医学会

学会概要

活動内容

1)総会、学術大会の開催

1983年の発足以来、毎年11月上旬に2日間にわたり開催しています。

 

会員による歯科東洋医学の研究成果の発表、著名な科学者・文化人等を招いた特別講演やシンポジウムで時代の情報を学び、又、ワークショップでは東洋医学的診断治療に即導入できるものを企画しています。

2)認定医制度の導入

1996年に日本歯科東洋医学会認定医制度を設けました。2007年2月1日現在で会員の内63名が日本歯科東洋医学会認定医として日常の歯科臨床を行っています。

3)研修会の開催

定期的に学会主催の研修会や入門者のためのセミナー等を開催しています。

4)支部活動

全国に7つの支部(北海道支部、東北支部、関東甲信越支部、東海支部、関西支部、中四国支部、九州支部)が設置され、充実した学術大会・研修会が開催されています。

5)日本歯科東洋医学会雑誌の発行

総説、原著論文、学術大会の抄録、フォーラムの抄録、支部例会の報告のほか、日常臨床のヒントを紹介するなど、色々な情報を提供しています。

日本歯科東洋医学会シンボルマークについて

シンボルマーク

日本歯科東洋医学会は、歯科治療における東洋医学的観点、すなわち有機的(オーガニック)、全体的(ホリスティック)、生態的(エコロジカル)なものを重視しています。

このシンボルマークにおいて、歯の形態の下にある円は、身体=宇宙の中心、根本中心をあらわしています。

歯をとりまく方形は、古代中国の天円地方の思想における大地の構造を示しています。

鍼灸