学術大会報告

過去に開催した歯科東洋医学会学術大会の案内を掲載しております。

第35回総会・学術大会

テーマ:医療のルネッサンス~再び北の大地で ~歯科東洋医学の展望~
会期:2017年10月14日(土)~15日(日)
会場:北海道自治労会館(北海道札幌市)

大会長:斎藤隆史(北海道医療大学口腔機能修復再建学系う蝕制御治療学分野 教授)
実行委員長:市川徹(日本歯科東洋医学会北海道支部 支部長)
準備委員長:泉川昌宣(北海道医療大学口腔機能修復再建学系う蝕制御治療学分野 講師)
→学術大会ホームページ

第34回総会・学術大会

会期;2016年12月23日(金)~25日(日)
会場:東北大学星陵キャンパス
大会長:福岡 博史(日本歯科東洋医学会 常任理事・日本統合医療学会 理事)
名誉大会長:大竹 和行(日本歯科東洋医学会 会長)
第34回 日本歯科東洋医学会学術大会 ホームページ(http://www2.idac.tohoku.ac.jp/imj2016/JDSOM2016/)
第20回 日本統合医療学会 IMJ2016 ホームページ(http://www2.idac.tohoku.ac.jp/imj2016/)

第34回総会・学術大会

2015年10月3日(土)~4日(日) 日本大学法学部10号館
学術大会ホームページ
学術大会Facebookページ
・認定試験について(10月3日)
・認定医の為の研修会について(10月4日・特別講演3)

第33回総会・学術大会

会期:2014年11月8日(土)~9日(日)
会場:じゅうろくプラザ 岐阜市橋本町1-10-11
大会長:式守道夫(朝日大学歯学部 口腔病態医療学講座 口腔外科学分野 教授)
準備委員長:村松泰徳(朝日大学歯学部 口腔病態医療学講座 口腔外科学分野 教授)
・大会案内はこちら

第31回歯科東洋医学会学術大会

会期:2013年11月15日(金)~17日(日)
会場:大阪歯科大学創立100周年記念館
大会長:方 一如(大阪歯科大学歯科東洋医学室教授)
準備委員長:久保茂正(大阪府和泉市 くぼ歯科・くぼ鍼灸院)
・大会ポスターはこちら(PDFファイル)
・大会要項はこちら(PDFファイル)
・大会facebook

第30回学術大会

会期:平成24年10月6日(土)~7日(日)
会場:福岡県歯科医師会館

第29回学術大会

 -その深さは、最先端を超えてゆく-
 会期:平成23年11月26日(土)・27 日(日)
 会場:日暮里サニーホール
 懇親会会場:ホテル ラングウッド
 大会長:岩田幸一 (日本大学歯学部生理学教室教授)
 準備委員長:松本英彦 (東京都開業・日本歯科東洋医学会関東甲信越支部長)
第29回学術大会報告

第28回学術大会

-歯科東洋医学のエビデンスを求めて-
会期:平成22年11月6日(土)・7 日(日)
会場:奥羽大学(福島県郡山市富田町字三角堂31-1)
大会長:横瀬敏志(奥羽大学歯学部歯科保存学講座教授)
準備委員長:中貴弘(奥羽大学歯学部歯科保存学講座)

第27回学術大会

会期:平成21年11月28日(土)・29日(日)
会場:福岡県歯科医師会館(福岡市中央区大名1丁目12番43号)
懇親会会場 :ソラリア西鉄ホテル
大会長 :戸田一雄
(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻 生命医科学講座生体情報科学分野教授)
準備委員長 :堀勝利 (福岡県開業)

第26回学術大会

会 期:2008 年(平成20 年)11 月29日(土)・30 日(日)
会 場:タワーホール船堀 〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1
開場の詳細はホームページをご覧下さい。http://www.towerhall.jp/
テーマ:歯科治療の心・技・体
大会長:片山 直(明海大学歯学部機能保存回復学講座保存修復分野 教授)
準備委員長:村井宏隆(明海大学歯学部機能保存回復学講座保存修復分野 講師)
大会参加費:歯科医師15,000円、コメディカル8,000円
 
11月28日(金)18:00~21:00 イブニングセミナー
 “明日から実践!「きれいに アンチエイジング」”
講師:小山悠子先生、宝田恭子先生
参加費(軽食付き):歯科医師 会員5,000円、非会員8,000円
コデンタル:3,000円 学生:無料

特別講演1「心」 座長 花上弘昭(神奈川県開業)
「心とからだをつなぐものー自律神経ー」   *指定研修講座
安保 徹先生(新潟大学大学院医歯学総合研究科教授)

<講師紹介> 1947年生まれ。東北大学医学部卒。
 1980年アメリカ・アラバマ大学留学中に「ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体」を作製。その後1990年胸腺外分化T細胞を発見、1996年白血球の自律神経支配のメカニズムを世界で初めて解明、など数々の重要な発見をし、国際的な場で発表した論文の数は200にのぼる。免疫学の著書も多く、医学書としては異例のベストセラーになり話題に。

特別講演2「技」 座長 片山 直(明海大学歯学部)
「鍼灸治療技術の科学化」
佐々木和郎先生(鈴鹿医療科学大学鍼灸学部鍼灸学科学部長・教授)

 <講師紹介> 1954年生まれ。筑波大学理療科教員養成施設卒。
 1983年筑波大学理療科教員養成施設講師、1990年明治鍼灸大学助教授、2004年鈴鹿医療科学大学東洋医学研究所教授を経て同年4月より現職に。全日本鍼灸学会、日本健康科学学会、日本東方医学会等で活躍され、著書(14編)、論文(130編)等も多数有り。

特別講演3「体」 座長 福岡博史(東京都開業)
「相撲道における心・技・体」
八角親方(八角信芳)第61代横綱 現役名:北勝海

<講師紹介> 本名/保志 信芳(ほし・のぶよし)。1961年、北海道・広尾町生まれ。
 稽古熱心な努力の横綱として有名。初土俵は1979年3月。19歳の若さで十両そして20歳で新入幕。1987年に横綱昇進。1989年には、兄弟子千代の富士関との史上初の同部屋優勝決定戦も。
 腰痛や膝の怪我を克服しながら横綱として責任を果たし、在位29場所で惜しまれて1992年5月引退。幕内優勝8回。引退後、八角を襲名し、北勝力、海鵬ら関取を育てる。また、その人柄のよさと育成の手腕から、時津風部屋問題の逆風の中、今年も9名の新弟子が入門した。

懇親会(会場:マツヤサロン 桃源の間)
会員懇親会はゴスペルチーム♪J-Groove Choir(ジェイ-グルーブ クワイヤー)を招いて楽しく、盛大に行われました。

第25回学術大会


会 期:2007 年(平成19 年)11 月23日(金)・24 日(土)・25 日(日)
会 場:大阪大学中之島センター 〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53
テーマ:心と体の健康-豊かな生活への歯科東洋医学の役割-
大会長:丹羽 均 (大阪大学大学院歯学研究科高次脳口腔機能学講座 教授)
準備委員長:杉村光隆 (大阪大学大学院歯学研究科高次脳口腔機能学講座 准教授)
大会参加費:歯科医師15,000円、コメディカル8,000円

☆特別講演Ⅰ
「エビデンスに基づいた運動の効用」
田中宏暁先生(福岡大学スポーツ科学部運動生理学研究室教授)

<講師紹介> 1947年生まれ。東京教育大学体育学部卒。医学博士。
 福岡大学スポーツ科学部教授。福岡大学スポーツ健康科学研究科研究科長。専門は運動生理学で、肥満・動脈硬化性疾患などの疾病の治療と予防・健康増進・競技力向上に有効な運動処方に関する基礎的、応用的研究が主なテーマ。日本体力医学会理事・日本体育学会理事・ランニング学会常任理事・健康支援学会理事・日本陸連科学委員・日本オリンピック委員会強化スタッフ 等
 
☆特別講演Ⅱ
 この講演は指定研修講座となります。
「女性医療に漢方は必要か?-口腔不定愁訴を含めて考える-」
後山尚久先生(藍野短期大学教授)

<講師紹介> 1955年生まれ。大阪医科大学卒。
 大阪医科大学卒業。国立島根医科大学第一生化学助手を経て、1989年より米国オクラホマ州立大学生化学・分子生物学教官。1996年大阪医科大学産婦人科助教授、2006年より現職。専門分野は更年期医学、心身医学、東洋医学。最近の著書としては、「女性診療科医のための漢方医学マニュアル (永井書店、2003)」、「もっと知りたい女性の漢方(知人社、2004)」、「女性と男性の更年期Q&A(ミネルバ書房、2005)」、「更年期の臨床(診断と治療社、2006)」等。

☆教育講演Ⅰ

「歯科・口腔疾患の東洋心身医学的治療」
西田愼二先生(大阪大学医学部附属病院漢方医学科科長)

 <講師紹介> 1955年生まれ。大阪医科大学卒。
 1993年、三重大学医学部卒業、大阪市立総合医療センター内科研修。1995年、関西医大心療内科入局。1996年、九州大学心療内科国内留学。1997年、佐賀医科大学総合診療部国内留学。 1998年、関西医大心療内科に帰学。1999年、同助手採用、病棟医長、外来医長、医局長などを勤める。2003年、近畿大学医学部堺病院心療内科講師。2005年10月、大阪大学大学院医学系研究科漢方医学寄附講座助教授。2007年4月、名称変更により同准教授、現在に至る。
 属学会:日本東洋医学会、日本和漢薬学会、日本心身医学会、日本心療内科学会、日本内科学会、日本総合診療医学会、日本サイコオンコロジー学会、絶食療法学会など 役職など:日本東洋医学会指導医・代議員、日本心身医学会認定医・代議員。

☆教育講演Ⅱ ≪日本歯科東洋医学会関西支部企画≫
「経絡漢方-経絡・ツボを使った臨床診断」
邵 輝 先生(天津中医薬大学教授)

<講師紹介> 1963年中国山東省生まれ。
 84年、北京中医薬大学医学部卒、北里大学医学部、近畿大学東洋医学研究所を経て、88年大阪大学微生物研究所でウイルス免疫学を研究、92年医学博士号を取得。専門はウイルス免疫学、遺伝子学、中医学。タンポポに高い抗ウイルス効果があることを突きとめ、有効成分(T-1)の存在を発見し、その抽出に成功。以後、タンポポT-1成分のホルモンや神経伝達物質への作用など様々な研究成果を挙げている。現在、大阪大学医学部非常勤講師、九州産業大学医学部非常勤講師、神戸東洋医療学院専任講師。天津中医薬大学教授。 たんぽぽショウキT-1・松康泉・邵氏温灸器・清涼煎の開発。

☆市民公開講座Ⅰ

「近代医学とは何か、ガンはなぜ増えるのか -ユダヤ戦略と日本人の健康-」
宇野正美先生(国際時事評論家)

<講師紹介> 1964年、大阪府立大学経済学部卒業。
 1975年に中東問題研究センター、平成元年に㈱リバティ情報研究所を大阪市中央区に設立。そして、平成9年に本社を丹波・篠山へ。アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ等の13経済研究所とネットワークを組み、刻々に変わる世界経済情報を日本の各企業等に提供している。

☆市民公開講座Ⅱ
「笑いと健康 古典落語より」
桂 福団治さん(噺家)

<講師紹介> 1943年生まれ
 1961年、三代目桂春団治に入門。1974年、四代目桂福団治を襲名。
 関西演芸協会会長、上方落語協会理事、日本手話落語協会会長、NHK文化センターおよび読売文化センター講師、摂津福祉専門学校講師